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動的パターンマッチング [WIN5]

これまでは静的パターンマッチングを色々な角度からご紹介しておりましたが、視点を180度変えると動的パターンマッチングに辿り着きます。

【 動的(ダイナミック)とは、状態や構成が状況に応じて変化したり状況に合わせて選択できたりする柔軟性を持っていること。対義語は静的(スタティック)。 】

もう少し説明しますと、これまでは先にパターンを決めてそれが嵌るのを待つ作戦でしたが、これはこちらから嵌るパターンを積極的に探る戦略です。
つまりこれまでとは真逆で最初にパターン自体を予想すると言う大胆な戦略が動的パターンマッチングなのです。

Win5ではそうそう的中するものではありません、この1回の的中が難しいのですが、それならばもっと攻めの戦略を使った動的なパターンマッチング戦略が面白くないでしょうか。

つまりこれまでは難しい、無理だ、出来ないと考えてきた方法に敢えて挑戦する戦略です。そもそも馬券とは予想して購入するのが本来の正当なやり方であるのを再認識したわけです。


しかし予想するとは言え普通に漠然とおこなっても駄目である。その為の新たなパターンを考察して作成する必要があります。


その概要をほんの少しだけお見せしますが、ここが肝ですから。


全部が固定のWin0ではなく予想により動的選択とするパターンであり、その為の部品の作成です。
つまり実質上は固定選択(Win0)と言えるように配慮したパターン戦略です。


その基本はWin5での全レースの傾向を下記のように考えることでパターン化します。


●部品の作成:

パターンを構成する部品を人気値をベースにして下記のとおり作成する。基本は最大3頭選択とする。

No   部品          人気値     備考
1    M (Most popular)  1番      1番人気1頭選択
2    P (Popular)      1・2番    上位人気2頭選択
3    U (Unpopular)    3・4・5番  不人気どころ3頭選択
4    D (Dark horse)   穴・穴・穴   穴馬3頭選択
5    J (Jackpot)     大穴      大穴馬(UorDに追加する形とする)
7    I (Irregular)     1・3番など  連続の馬番としない

「M」は、1番人気馬を選択する。
「P」は、人気の1・2番人気馬を選択する。
「U」は、不人気どころの3・4・5番人気馬を選択する。
「D」は、穴馬(6番人気以下から(昇順6・7・8or降順9・8・7))を選択する。
「J」は、大穴馬(2桁人気)を選択する。
「S」は、シンプル戦略の値を選択する。
「I」は、上記以外の組み合わせの値を選択する(1・穴など変則選択)。


●テンプレート:

各レースに部品をテンプレートに配置することで半自動に買目が決定される。

レース  テンプレート  人気値    備考
1     部品      買目が決定  部品ひとつではなくPJの組み合わせとか、
2     部品      買目が決定  Pは1・3番、Uは3・4・5番に固執せず
3     部品      買目が決定  2・3・4番を選択するなど柔軟に選択
4     部品      買目が決定  する。
5     部品      買目が決定  

どうやって部品を選択するかですが、それは好きなようにすれば良いです。全5レースを比較して入れ替えたりしていきます。
各レースごとの予想ではなく、あくまでも全5レースを見て選択するのが本Win5戦略です。だって各レース単独の予想では全部を当てられないんでしょう?

【 肝はレース予想ではなくWin5予想をおこなうことですから、ここが重要な点です。 】

   と言うぐあいに戦略(買目を決定)を構築してゆきます。


これは究極の5重勝単勝式パターン戦略です。【 今開催レースのパターン自体を予想する戦略なのですから。 】


この動的パターンマッチング戦略はまだまだ未完成ですが、上記の説明はその肝の部分ですので、実践を通して試行錯誤しながら的中に向けて完成度を高めていくだけです。

現状での問題点としては選択肢が多いことがあげられるので、購入金額を減らす為の戦略を模索する必要があります。
5,000円以内に収めるのは、なかなか難しい部分があります。が、戦略としてはとても魅力的な構想ですからね。

凄く良い点は全ての開催を購入する必要がないことです。
日曜日に仕事とか、平日開催で購入できないとか、予想がまとまらない時や配当が安いと思われる時にはパスして、高配当が見込める場合にはドーンと勝負できることでしょうか。
つまり1開催で多点購入しても全体(年間の総額)としての購入金額を減らすことが可能になります。

最初に上限の金額(144点など)を決めておいて買い目を決定してゆくとまとまり易いようです。でないと選択肢が限りなく増えていきますから。 そうなるともはや予想ではなくなり欲目の大放出状態になります。
抑え、我慢は勝つための必須条件ですし、焦りは厳禁です。

それから「(来る)かもしれない」ではなく「来たら仕方ない」と考えるのが重要です。又、配当金額の範囲を決めればおのずと選択肢が狭まっていきますから。 10万円のWin5馬券を当てても意味がないですよね。
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