So-net無料ブログ作成
検索選択

宝塚記念、これで2着もないの? [WIN5]

これは宝塚記念を能力ID順に並び替えたものです。
20170625k.png
能力も人気も数値でこれだけ高いのに負けました。これでは何を根拠に勝馬を予想選択できるのでしょうか。

この表から危険度を探るとすると、人気値とオッズを比較すると全体的に低い、つまり値の差が少ないのが分かります、が、しかし、これは結果が出てから気が付くレベルで戦前に予想に考慮はできないです。

とすると、1番人気馬を選択しておいてから、更に他馬も選択しないと当てられない。とすると、1点選択レースの馬は何を根拠に選べばよいのでしょうか。
1点選択レースを作らないと軍資金が跳ね上がりますからね。

下記はキタサンブラックの今開催のローテーションです。

4月 2日 大阪杯  2,000m
4月30日 天皇賞  3,200m
6月25日 宝塚記念 2,200m

当日の新聞コラム「血統は語る」藤井正弘氏が書かれたものですが、面白いので上げます。

『大阪杯のGI昇格によって創設された「春古馬3冠」のボーナスシリーズ。3ヶ月足らずの間に超長距離のEコラム(距離2800メートル以上)を挟んで3階級のGIを走るというサバイバルレースはある意味で米3冠に近く、難度の高さも同等だろう。恐らくこの先は挑戦者が現れること自体がレアケースになると思われる。』

それでも勝つが結論でしたので、予想自体は外れですが、論理構築はなかなかですよね。

ところで、競馬素人の私が戦前にそこまで考察するのは、まず不可能でしょう。
パターンを決めて巡りを待つ、やはりこれが低資金で高配当が当たる可能性が一番高いようです。

「下手の考え休むに似たり」
とは、よい考えも浮かばないのに長く考え込むのは何の役にも立たず、時間の無駄だということ。 のようですな。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0